蒸し暑い夜に
沖縄では梅雨明けしたらしいですが
こちらの方はまだまだ蒸し蒸ししております。
さて、そんな季節に欠かせないのが怖い話。
ホントにあったなんとなく怖い話 その1 犬山の保養所
子供の頃、犬山の保養所にお泊りに行ったとき。
親戚のおっちゃんの会社の保養所だったので、
家のファミリーとおっちゃんのファミリーと2家族で
二部屋をとってもらい、犬山遊園で遊びまくった(らしい)。
晩御飯を食べて、疲れて就寝。
夜中に太めじゃなくて ふと眼を覚ますと
お隣との部屋の境の欄間に、ぼーーっと炎の形が浮かんで見えます。
「おっちゃん、夜中にたばこ吸うなんて、危ないじゃんか」などと思ったけれど
ま、いいかと、すぐまた寝てしまいました。
翌朝、生意気な小学生だったワタクシは
おっちゃんに、「寝たばこなんか吸ったらだめじゃん」って注意しました。
が、皆さんお気づきの通り、おっちゃんは寝タバコなどしておりませんでした。
そもそも布団でつけたマッチのあかりが、そのまま欄間に映るはずなどないですよね。
アレはなんだったのでしょう。(オワリ)
以下予告。待たれる次回(誰も待ってないし)
その2 謎の喪章
その3 山でチラチラ動くあかり
その4 明治村ユカタデーの写真(これはあちこちで話したかもしれない)
さてさて 皆様の怖い話大募集中。みんなでゾゾ毛を立てて
夏をすずしく、エコライフをすごしましょう。
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